プレスリリース


成田空港におけるフェデックス航空機の事故について 


2009年3月23日 テネシー州メンフィス発 

中国・広州白雲国際空港から成田国際空港に向かうフェデラル エクスプレスのMD-11型航空機に事故が発生した。事故は日本時間の3月23日午前7時、同機の着陸時に発生し、2名の乗務員に生存者はいなかった。

フェデックス・コーポレーション会長、社長兼CEOのフレデリック・W・スミスは、「2名の乗務員が死亡したことは、当社社員全員にとって大きな悲しみであり、ご遺族に心から哀悼の意を表します。当社では、遺族と関係者に対しできるかぎりの支援を行う所存です」と述べている。

事故機80便の2名の乗務員の氏名及び情報は以下の通りである。

* ケヴィン・カイル・モスレー機長(Captain Kevin Kyle Mosley)54歳, 1996年5月1日入社
  • 出身地: オレゴン州ヒルズボロ(Hillsboro, Oregon)
  • 総飛行時間: 12,800 時間

* アンソニー・ステファン・ピノ(副操縦士)(First Officer Anthony Stephen Pino)49歳,
2006年7月10日入社
  • 出身地: テキサス州サンアントニオ(San Antonio, Texas)
  • 総飛行時間: 6,300時間

同社では引き続き、日本の関連当局および国家安全運輸委員会(NTSB)と協力し、今回の事故の原因究明にあたる。

以上